CATEGORY カーレン各話レビュー

【カーレンジャーで学ぶ労働法】激走戦隊カーレンジャー第9話「星(スター)へのUターン」

星へのUターン

9話は全48話で相当浮いている、異色だ、と思われる方が多い回だと思います。 宇宙の子どもたちの憧れのヒーローだったマックスが、ボーゾックに洗脳されて皿洗いにされていただけでも結構衝撃的なのに、そのうえ悲しい最期を迎えるな…

【自分の居場所を自分でつくる】激走戦隊カーレンジャー第7話「青は進入禁止?!」

先日、ネットラジオ番組に恭介役の岸さんがゲスト出演して、カーレンジャーを知らない壮一帆さんに説明するためにこの7話のストーリーをちょっとだけ取り上げていたんですよ。 何かとトンチキな話題ばかり取り上げられがちなカーレンジ…

【合体シーンが見応えありすぎ】激走戦隊カーレンジャー第5話「この先激走合体」

今回のボーゾック 4話からの続き回なので、冒頭にゼルモダが前回のあらすじを紹介してくれる親切設計。 これが単なるナレーションではなく、「ハァーイ! エブリバディ」と地球の視聴者に向かってゼルモダが挨拶するメタフィクション…

【ほのぼの集団ボーゾック】激走戦隊カーレンジャー第4話「巨大化に赤信号」

タイトルに偽りありというか、巨大化したり縮小化したり忙しかったのはボーゾック側なのよね。カーレンジャーは「どうしよう(;´Д`)」とか言ってる割には数分で巨大化の目処がたつ。 「ボーゾックが芋長の芋ようかんを食べると巨大…

【天馬社長をプロファイリングしたい】激走戦隊カーレンジャー第3話「正義の初心者印(マーク)」

さて、3話。 巷間では「根性を叩き直されて不真面目になった無機物が人間を襲う(真面目→不真面目)」キャッチーなシーンばかりが取り上げられがちですが、話の本筋としては「地球を守る使命感が薄い恭介が、仲間のピンチに際して心を…

【ゾンネットのバストにくぎづけ】激走戦隊カーレンジャー第2話「踊る騒音公害」

2話は『歌い踊る・不条理・オチがドライ』と脚本家・浦沢義雄の特色がよく出ている回だと思います。 でも、わたしは脚本家や監督のスタッフ事情にくわしくないのであんまり語れないですよ! カーレンジャー世界の中で、何が起こってい…