【バス釣りバトルVシネマ】釣神フィッシングマスター1・2の感想

釣神フィッシングマスター




釣りのことはなにも知らないみやこです。

福田佳弘さんが出演している『釣神フィッシングマスター1・2』を観ました。
CS放送のチャンネルNECOで放送された機会に視聴しましたが、未DVD作品なのでラッキーでした。

ちなみに、無料動画サービスGYAO!で配信されたこともあったそうです。

いつも通り福田さん中心の感想です。

釣神フィッシングマスター1・2のあらすじ

アメリカ帰りのバス釣り名人・黒神レイが、故郷の湖で金儲けを企むヤクザの刀根組とバス釣り大会で勝負を競う!

釣りバトルという舞台設定が青年マンガっぽいですね。

だから釣りの専門用語はでてくるものの、バス釣りのことを何も知らなくても物語は楽しめます。
むしろ、釣りのことを知っていると逆に細かい所が気になってストーリーが頭に入ってこない恐れがあるかも。

福田さんの役は?

主人公黒神レイの後輩・早川直樹(27歳)。1973年2月13日生まれ!

直樹の経歴書が一瞬映るので、誕生日まで確認しました(`・ω・´)ゞ

1ではバス釣り大会で黒神レイを脅かす優勝候補として登場。

レイの後輩なのに理由あって敵対する側なのです。

2ではレイの味方になるし、後輩らしさ弟分ぽさが全開で良い。

直樹の性格は、妹と2人きりの家族なのもあって、妹思いの優しいお兄ちゃんという感じです。

レイに対しては、1でのわだかまりが解消された2での弟分っぽさ、犬っぽさ全開なのが可愛かった!

あと短髪なのがあんまり見たこと無くて新鮮! 衣装の赤が似合う!!

それから、これ重要なんだけど。直樹のセリフのところどころに死亡フラグが立ってるのでちょっとドキドキしちゃったんですが、最後まで生き残ってます! 死にかけるけどね☆

良かったー笑

見どころ

直樹のボートに監視カメラが付いていて、直樹が釣りをしているところをヤクザがテレビでじっと見入ってるシーンがあるんですよ。

このヤクザ、私っぽいなって思った笑

身を乗り出しながらテレビを見るのも、「よし、いいぞ」とかブツブツつぶやいているのもオタクそのものだ……。

この作品は、ヤクザの気持ちになって直樹を見守ると超楽しいぞ!

どちらかと言うと2のほうが表情豊かな直樹が拝めるから好きだな。

2は回想シーンがあるんですが、レイとキャッキャウフフしてて一番好きなシーンです。

リラックスしてる雰囲気が大変よろしい。

そのあと、直樹が顔をクシャクシャにして泣くシーンも尊い。

レイと直樹が釣りの打ち合わせするシーンも、ヤクザがオタクっぽいこと言ってて「あ、また私…?」って思った。

まとめ

福田さんの出番は1のほうが多いけど、好きなシーンは2のほうが多かったです。

未DVD化作品ということもあり見る機会に恵まれないのですが、普通の人の役なので安心して見れる作品です。

かわいいよっ!


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